湯どうふの順正
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五山送り火問答
今年は「明治150年」にあたる年。
京都の文明開化を象徴するものの一つが、琵琶湖疏水ではないでしょうか。この疏水は京都の産業を発展させただけでなく、水の流れを引き込んだ別荘庭園の文化を開花させました。その中には現在、一般公開されているものも。

東山問わず語り

マンサク、有楽椿(うらくつばき)、そして桜‐
春の南禅寺順正のお庭は花ざかり


 愛媛出身の僕が初めて京都に来たのは、中学の修学旅行でした。その時、銀閣寺のお庭を見て、衝撃に近い印象を受けたんです。「ああ、日本庭園って、いいな」と。そんな僕にとって、順正での仕事はまさに天職。毎日がとても充実しています。
 順正のお庭で僕が一番好きなのは、早春から春にかけての時季ですね。まずマンサクが咲いて、有楽椿、そして桜│と、次々に花が咲いていくのが本当に楽しみで。あ、お客様がお尋ねになることも多いので、花の名前はしっかり覚えました。是非おいしいおとうふと花を愛でに、春の順正にお立ち寄りください。

南禅寺順正 インフォメーション担当 大黒 泰智(だいこく たいち)
南禅寺順正
インフォメーション担当
大黒 泰智
(だいこく たいち)

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